今井デンタルクリニック おとなとこどもの歯科 022-797-4652

マタニティ歯科

  • マタニティ歯科
    マタニティ歯科とは字のとおり「妊婦のための歯科」です。
    食生活の変化やブラッシングが思ったとおり出来ないなど、妊娠期には通常よりも口腔内環境が悪くなる場合があります。
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・妊娠するとエストロゲン(女性ホルモン)やPrevotella intermedia(歯周病細菌)の増加などにより、妊娠性の歯肉炎や歯周病になりやすくなります。

歯周病は、早産の可能性(陣痛を起こすプロスタグランジン産生を促進させるため)を増加させます。

・つわりなどで歯ブラシを口腔内に入れることが困難な時期があります。

・乳歯の形成は胎生期7週目から始まるので、マイナス1歳の時期から口腔ケアをしていきましょう。

早めの口腔ケアが、その後のお子様の予防につながります

・妊娠期の治療は安定期5-9ヶ月に行うことをお薦めします。

・歯科で使用するレントゲン(当院はデジタルのため被爆量が少ない。防護エプロンを使用)や麻酔は問題がないことが報告されています。

             今井デンタルクリニック おとなとこどもの歯科

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